WORK no.103 【D-worksのインテリアの魅力】時代の半歩先をキャッチしたプランニング2022.11.24

こんにちは!D-worksです。
当社の施工事例をご覧いただいた方から、デザインの幅広さに驚かれることがあります。
アンティーク調、モダン、和モダン、北欧テイスト……と、さまざまに展開している理由はなぜなのか、そして、どうしてそれができるのかを、本日はご説明したいと思います♪

 

◆家のデザインは、「時代の半歩先」が大切になる

家のデザインにもトレンドがあります。
でも、それを追いかけ過ぎると、年月を経た時に古臭さを感じさせてしまうようなこともありますね。

 

日本で普遍的なデザインと言えば古民家風の木造住宅ですが、最近では、それを踏襲するお家も少なくなってきました。

 

家のデザインは、住む人の心を満足させるために重要な要素だと私たちは考えています。
デザインを考える時、どこに目線を向けるかで仕上がりが大きく変わっていく。
私たちが大切にしているのは「時代の半歩先」くらいの未来です。

 

たった今の良さだけを追求すると、将来トレンドが変化した時に追いつけなくなります。
同時に、お子さまが成長したり、ご家族のお仕事や趣味が変わった時にも対応できない間取りになることも考えなければなりません。

 

10年先にはどう暮らしているか、20年後には何が必要かを検討しながら、性能と機能面を骨格として、肉付けを行なっていく必要があるのです。

 

柔軟なデザインをご提供することで、まだ見ぬ未来にやわらかく寄り添う。
そんなインテリアを常に頭に置いて、お客さまのご要望に耳を傾けています。

 

◆人気の高い宿泊施設のデザインなどにもヒントが詰まっている

当社の代表・山下は、インスピレーションを受ける建物を常に探して、町を歩いています。

 

注意深く見つめているのは、人気の高い宿泊施設のデザイン
宿泊施設は、1泊、2泊といった短期間のステイの中で、アクティビティとリラックスの両面を満足させる要素をギュッと詰め込んでいる空間です。

 

人気の高い施設は、自宅を建てる際にもたくさんのヒントを与えてくれる存在なのです。

 

部屋の中だけでなく、外観・外構のデザインにも、心地良さを感じさせる工夫が詰まっていますよね。
ホテルや旅館に着いた瞬間に、「こんなところに住めたらいいな」と感じた経験を持つ方も、いらっしゃるのではないでしょうか?

 

住宅と宿泊施設では、建設にかかる費用は段違いです。
いわば人を泊めるデザインのプロが検討に検討を重ねてプランニングした空間ですから、時代の先読みももちろんされています。
未来のトレンドと普遍性を美しく組み合わせた空間、というわけですね。

 

D-worksでは、そこから得たヒントを住宅に落とし込むためにはどうすれば良いのかを日々検討し、さまざまなインテリアを実現させてきました。

 

空間を四角く区切れば個室はできますが、そこに「満足」や「リラックス」、「幸せ感」というエッセンスをバランス良く含めることが、私たちプロに任せられた重要なポイントだと考えます。

 

家の購入を、一生に何度も繰り返す事は難しいからこそ、初めてのマイホームでも失敗して欲しくありません。
どうぞ、ご希望を全部お聞かせください。
それを上手に実現する方法を、プロの目線からご提案します。

 

いつまでも新鮮さを感じられる住まいを手に入れるために、たくさんお話しさせていただきたいと、私たちも願っています。

 

(画像は全て施工事例)

一覧へ戻る