LIFE no.74 【変形地の家づくり】大切なのは土地の形ではなく、設計とデザインのチカラ2022.08.09

こんにちは!D-worksです。
先日、「変形地だから、おしゃれな家は建てられない」というお悩みを耳にしました。
そんなことはありません!
土地の形に左右されない、納得できる家づくりの方法がちゃんとあります♪

 

◆家づくりに必要なのは、経験とセンス

D-worksでは、これまでにも変形地や狭小地の家づくりで、ご満足いただけるデザインを叶えてきました。

 

変形地をお持ちのお客さまから、「こんな形の土地でも満足できる家が建ちますか?」と不安そうに聞かれることもありましたが、むしろ四角くない土地のほうが良いと言えることもあります。

 

なぜなら、一般的な土地の形だと、外観も一般化しやすくなるから。
四角い土地には、ベーシックな真四角の家をそのままはめ込むことができるため、それ以上の工夫や個性を追求するステップを見逃しがちです。

 

逆に、変形地の場合は、「デメリットと感じる部分を、どうカバーするか?」という疑問から踏み込みます。
そこで生まれるアイディアこそが、オリジナルの家づくりに必要なこと。
外観をコの字やL字型にしたり、箱をいくつか重ねたような形状にしたりと、いろいろなアイディアが生まれます。

 

どんな土地でもレベルの高い家を建てるためには、さまざまな変形地に対応してきた経験と、デメリットをメリットに変える設計力、そして磨かれたデザインセンスが欠かせません。

 

◆オリジナルデザインのD-worksだからできることがある

四角い土地以外は嫌われる、と思っている不動産会社も少なくないようです。
そのため、お客さまのニーズを探る前に、会社側の一存で変形地をふるいにかけてしまうような場合も……。
お客さまにとっては、選択肢が減らされてしまう可能性があるので注意したいところです。

 

D-worksは、不動産会社としての側面を持ち、さまざまな形の土地を手掛けてきました。
その中で感じたのは、実は変形地で建てる家のほうがコストダウンがしやすいという事実。
死角が生じる変形地なら、見えない部分の外壁のコストを抑えることが可能になるのです。

 

つまり、お金をそんなにかけなくても凝った家が造れる。これは大きなメリットです♪

 

家の満足度は外側のカタチではなく、内側の充実度。
D-worksが得意とする、オリジナルデザインの美しさと暮らしやすさのための利便性を追求する家づくりは、外枠の条件に左右されません。

 

土地探しや、検討中の変形地で迷っているときは、お気軽に当社にご相談ください。
土地の状況を見せていただきながら、お客さまのご希望をしっかりとヒアリングします♪

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