
皆さまこんにちは。暮らし設計室の須佐美(すさみ)です。
マイホームを検討する際、カタログに並ぶ「断熱等級」や「Ua値」といった数値。もちろん大切ですが、それだけでお家の良し悪しを判断するのは少し危険です。なぜなら、暑さや寒さの感じ方は人それぞれ違うからです。
D-works homeでは、数値を超えた納得感をお届けするために、実際に一晩泊まって性能を確かめられる「モデルハウス宿泊体験」を実施しています。今回は、無駄な建築コストを抑えつつ、本当に快適な家を手に入れるための「体感」の重要性についてお伝えします。
性能の数値だけで選んでいませんか?「体感」が大切な理由
「UA値0.26だから冬も絶対に暖かいですよ」と言われても、実際にその空間でどう感じるかは、住んでみないと分かりません。高性能を追求しすぎて建築コストが跳ね上がり、実は自分たちにはそこまでのオーバースペックは必要なかった……という後悔は避けたいものです。
実際に泊まってみることで、「この断熱性能ならエアコン1台で十分だな」「床の足触りがこれだけ暖かいなら、床暖房はいらないかも」といった、自分たちに本当に必要なスペックが明確になります。これが、無駄なアップグレードを防ぐ最大の方法です。
京都・滋賀で展開中!D-works homeの「宿泊体験モデルハウス」
現在、私たちは京都・滋賀の3つの拠点で宿泊体験を実施しています。それぞれの地域の気候に合わせた設計を、ぜひ肌で感じてみてください。
京都府城陽市:
32坪の空間全体を設計士の技で魅せる
高級ホテルライクハウス
滋賀県大津市(大将軍):
もう旅行に行かなくて良い
海外ホテルに暮らすような邸宅
滋賀県大津市(大平):
日常に、やさしい非日常を。
光と木が整える、上品なジャパンディの住まい。
2026年5月、滋賀県甲賀市に「4棟目」の宿泊体験モデルハウスがオープン!
オープン詳細は公式サイトやSNSで順次お知らせいたしますので、どうぞお楽しみに!
まとめ:自分にとっての「最適解」を知り、無駄なコストを抑える
「性能を上げすぎて予算オーバー」も、「コストを抑えすぎて住んでから後悔」も、どちらも悲しいことです。私たちは、地域やご予算に合わせつつ、お客様が実際に“心地よい”と感じるラインを大切にしています。
- 数値は根拠、体感は真実: 計算されたデザイン・断熱性能を、宿泊を通じて確認。
- 無駄を省く: 体感することで「必要なもの・不要なもの」を整理。
- 地域密着: 滋賀・京都の気候を知り尽くしたスタッフによるバランス提案。
「とりあえず見に行きたい」「最近探しはじめたばかり」という方も大歓迎です。あらゆる経験に基づいた提案ができるスタッフが、皆様をお迎えいたします。
“お家といえばD-works”、まずは宿泊体験から、理想の暮らしの第一歩を踏み出してみませんか?
よくある質問(FAQ)
- 宿泊体験には費用がかかりますか?
- D-works homeで家づくりをご検討中の方を対象に、1泊5,000円で実施しております(事前予約制)。実際に食事を作ったり、お風呂に入ったりと、リアルな生活をシミュレーションしていただけます。
- 宿泊体験をすると、その後の打ち合わせがスムーズになるのはなぜですか?
- 「あのモデルハウスのリビングと同じ暖かさがほしい」といった共通の感覚が持てるようになるからです。言葉や数値だけでは伝えにくい“ニュアンス”が共有できるため、設計の精度が劇的に上がります。
【宿泊体験のご予約・お問い合わせはこちら】
D-works homeの宿泊体験は大変ご好評をいただいております。現在公開中の3拠点、および2026年5月オープンの甲賀モデルハウスに興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。







おかげさまで多くのお客様にご好評いただき、現在滋賀県甲賀市に4棟目となる宿泊体験モデルハウスを建築中です!2026年5月のオープンを予定しており、最新の省エネ技術とデザインを融合させた自信作となっています。甲賀市の冬の寒さの中でも、半袖で過ごせるほどの快適さをぜひ体感しに来てください。